


2026年3月27日(金)、FunPlus International AGが手掛ける宇宙SF戦略RPG『ファウンデーション:銀河フロンティア』が配信を開始した。
本作では、プレイヤーは「スペーストレーダー(宇宙行商人)」として、さまざまなクルーと出会いながら銀河の旅へと踏み出すこととなる。
マザーシップである旗艦の中の設備を建築・強化しながら、複数の勢力がひしめく宇宙を艦隊で巡り、さまざまな惑星を探索していこう。
本作は、アメリカのSF作家アイザック・アシモフ原作の「銀河帝国・ファウンデーション」が題材となっている。壮大な銀河史を描く本シリーズは、後世のSF作品に多大な影響を与えた名作として知られている。
ゲームではオリジナルの派生ストーリーが展開され、配信初日にはアメリカ・カナダ・イギリス・ドイツなど複数の国のApp Store無料ゲームランキングで1位を獲得したとのことだ。
そんな話題作がついに日本上陸ということで、本記事では実際に遊んでわかった『ファウンデーション:銀河フロンティア』の面白さを紹介していこう。
※本記事はFunPlus International AGの提供によりお届けしています。


本作の舞台は、果てしない銀河。銀河帝国や諸勢力、反乱軍などが絡み合う陣営の狭間で、プレイヤーはクルーたちを指揮しながら惑星を巡り、生き抜いていくこととなる。
序盤のストーリーとしては、大事な貨物を輸送しているところを宇宙海賊に襲われ、奪われてしまうところから始まる。まずは宇宙船を建て直して、貨物の奪還を目指していこう。

宇宙の中で生き残るためには、生存に必要なものを自分の手で建造していかなくてはならない。
まずは食料加工室や水循環システム、クルーの居住区などを旗艦の中に建築し、資源確保を行える状態にする。水資源・金属資源が確保できたら、それを使って施設をアップグレードし、宇宙船を発展させていくこととなる。

艦内での資源の製造が間に合わなくなってきたら、宇宙の外へと取りに行くことになるのだが、銀河を自由自在に飛び回る冒険が斬新で面白い。
従来のストラテジーゲームでよくある資源は「木材」だが、宇宙空間という舞台設定に合わせて、本作では小惑星を巡って金属や水資源を集めていくことになる。宇宙ならではの資源集めが新しく、資源のために飛び回っているだけでも楽しい。
自由に探索していると、たまにガチャを引ける素材などレアなアイテムが見つかることもある。なにか見つかるかもというワクワク感から、未踏のエリアへとどんどん探索を広げたくなる。
▲「やっぱ宇宙は広いなー」などと思いながら、スマホ画面をピンチイン(指をつまむ動作)すると、視点が引きに切り替わり果てしない宇宙が見えた。さすがは宇宙を題材とした作品、スケール感が圧巻。

ここは宇宙の治安が乱れているという世界。ただ平和に宇宙探索ができるというわけではなく、敵の艦隊や他の勢力が統治している惑星に出くわすこともある。
艦隊同士のバトルは、旗艦の位置を自由に動かしつつ、オートで攻撃を繰り出すシステム。宇宙だからこそマップの制約を受けることなく、自分のポジションを自在に変えながら戦える自由度の高さがある。
ただ、せっかく自由に動けるので場所を変えながら戦いたくなるのだが、動きすぎて敵から離れてしまうこともあり、ある程度ポジションを保ったほうが安定して戦える印象だ。


艦隊全体の戦力は、旗艦のレベルやスキル、最大3人選ぶヒーローのレベル、艦隊の数などによって決まる。
旗艦は、敵を倒すことなどでドロップする「ギャラクシーコイン」でレベル上げが可能。旗艦のレベルに応じて艦隊の数も増えるので、旗艦の強化が艦隊全体の戦力に繋がる。
なお、旗艦レベルの上限は、旗艦内部の核である「エネルギーコア」のレベルに依存するので、艦内の施設の強化も疎かにはできない。つまり施設のレベル上げも戦力に直結しており、目的を持って建築を進めていける。
ここに注目! 宇宙では何もせず黙ったままでは生き残れないということが、リアルに体験できる世界観です!
艦隊同士で戦う宇宙戦だけでなく、惑星表面へ上陸し、最大3人のヒーローを編成して戦う戦闘モードもある。
このバトルでは画面スワイプでヒーローを移動し、迫りくる敵を討伐していくこととなる。攻撃はオートで行えて、スキル発動は手動と自動が選べるシステムだ。
味方3人に対して敵は大群で襲ってくるが、それでも一掃できるほどに味方のヒーローが強く、敵を蹴散らす爽快感がある。


仲間として戦ってくれるヒーローとはガチャで出会える。博識なロボットや銀河賞金首リストに名を連ねる危険人物など、個性豊かなメンバーが勢揃い。銀河の探索を続けていく中で、ハリ・セルダン(Hari Seldon)やミュール(the Mule)などの名キャラクターも登場する。
強化には艦内で生産した食料資源を使用する。なお、ヒーローのレベル上限はエネルギーコアのレベルに依存するので、強化していくためには施設の発展もあわせて重要となる。
施設はヒーロー育成にも旗艦の強化にも影響を及ぼすので、全体をバランスよく強化していくことを意識したい。

ヒーローはそれぞれが固有のスキルを持っており、シールド付与や回復、範囲攻撃など役割もさまざま。宇宙戦と地上戦でも発動スキルが異なるので、バトルに合わせた編成をすることが重要だ。
例えば上の「ダグ・ロックウェル」は、宇宙戦では回復スキル、地上戦では範囲攻撃スキルを発動できる。
回復役はパーティにいれば助かるが、編成は3人までのため、回復役を増やしすぎると火力が不足してしまうことも。単純な戦闘力だけでなく、スキルのバランスも見て編成を考える楽しさがある。

ギルドに加入することで、限定のギフトやショップを利用できるようになり、建築に使用する資源やヒーローの育成アイテムなどが入手できるようになる。
また、ギルド限定で参加できるイベントも開催されており、そこでも報酬が手に入る。ギルドが解放されたら、ぜひ加入しておきたい。
ここに注目! 戦力だけで見ずに、スキルを加味して編成を考えるのが楽しい!特に宇宙戦においては、回復役の存在が勝敗を分ける重要な鍵となりそうです。

本作は、BGMやデザイン面もとことんこだわられており、有名な作曲家やデザイナーが制作に関わっているとのことだ。
サウンドおよびBGMは、スウェーデンのゲーム会社パラドックスインタラクティブが手掛ける『Stellaris(ステラリス)』シリーズの作曲家、アンドレアス・ワルデトフト氏が制作に参加している。
宇宙の広がりを感じさせるBGMは、没入感を高めてくれている。


また、プレイヤー旗艦のデザインは、『Star Atlas』で知られるデザイナーのゲイリー・サンチェス氏とガン・ナラン氏が担当したとのこと。
はじめは「グラム」という旗艦のみ解放されているのだが、ゲームを進めていくと別のデザインの旗艦も入手できるようになる。どれも重厚感があり、ディテールまでこだわられたデザインがすごくカッコイイ。
なお旗艦は見た目を変えられて、期間限定イベントなどで新しいスキンを入手できるようだ。自分好みにカスタムできるのも嬉しいポイント。

本作は、PCでもスマホでもプレイでき、クロスプレイも可能。
スマホ版の場合は縦持ちで気軽に進められるが、PC版になると横画面でのプレイとなり、より高い没入感が得られる。
こだわられた音楽性やデザインを、スマホで気軽に味わうのも良し、PCで深く没入して堪能するのも良い。好きなプレイスタイルを選べる点も本作の魅力だ。
ここに注目! 今回の先行プレイでは体験できなかったけど、旗艦のスキンを自分好みに替えて、他のプレイヤーとの交流も楽しめそう!

桜シーズンを記念した期間限定の「花咲く約束」の開催が決定。
豪華報酬や「神秘的な大賞」を解放できるチャンスとなっており、全プレイヤーの累計進行度に応じて、育成アイテムなどの段階報酬が用意されるとのこと。
参加条件はプレイヤーコアレベル10以上のプレイヤーとなるので、ぜひリリースと同時にスタートダッシュを決めて、豪華報酬を獲得しよう。
開催期間
4月5日(日)まで
イベント参加条件
・プレイヤーコアレベル10以上
・4月2日までにゲームへ参加したプレイヤー
『ファウンデーション:銀河フロンティア』は、宇宙での冒険にどっぷり浸かれる、時間を忘れて没頭してしまうような中毒性があった。マップを自由に探索できる体験を、ぜひみなさんにも味わってほしい。
SF小説を原作としているため、世界観がしっかりと作り込まれており、宇宙規模のストーリーにもすんなり入っていけた。
ぜひ公式コミュニティも充実しているので、気になった方は本作をインストールし、各コミュニティをフォローしよう。
©2025 Skydance Productions, LLC. Skydance is a trademark of Skydance Productions, LLC. FOUNDATION is a trademark of Skydance Productions, LLC. Based upon the FOUNDATION novels written by Isaac Asimov.FunPlus software code ©2025 FunPlus International AG. FunPlus is a trademark of FunPlus International AG.All other trademarks are the property of their respective owners. All Rights Reserved.



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